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  森のようちえんピッコロ   スタッフと保護者の    ブログ


by mugihause

バレンタイン♪

バレンタインデー。
今日の保育は森のずっと奥の方まで。

数日前に降った雪がまだ残っていました。
久美子先生に周りに子どもたちが集まってきて( ^ω^)・・・
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雪のお菓子❤チョコレート添え!!
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先生、モテモテです☆
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みんな思い思いに遊んでいる中で、
ささっと作って
先生を見つめて
ひょいっと手渡して。
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ときどき、食べて。
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ん?
美味しい??

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柔らかな愛しさが咲いたよう。
静かな森の中で過ごす、満ち足りた時間。


年長保護者 小川みどり


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# by mugihause | 2017-02-14 22:34 | ピッコロ保護者日誌

今日のピッコロ〜節分〜

毎年恒例!
ピッコロに鬼が来ました。(子供たちには本物ということで徹底しております)

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今年は3人(匹??)の鬼が来てくれました。
本気で怖がりながらも、自分の中の邪気を持って行ってくれる鬼たちに感謝を伝えてお見送りしました。

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広報係 吉田






















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# by mugihause | 2017-02-01 21:17 | ピッコロ保護者日誌

心の使い方


うちのうさぎ(年中)組のさーちゃんは、朝の会でのニュース発表など(ピッコロで言うところの〝お話し〟)ができない。

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パイン(年中)組になったらお話しをしなくてはならず、さーちゃんもそれはよく知っている。
なぜ皆の前だと話せないかは「恥ずかしいから、、、」で、遊んでいる時は人一倍大きな声が出ている。
言うことを思いつかないのかと問えば「言うことはあるけど、恥ずかしい気持ちの方が大きくて言えない」とのこと。

それが最近、いよいよ出来そうな様子になってきた。
でも、言えない。

帰りの車内で聞いてみる。
「お話し、どうやったら言えるようになるかね〜」
「、、、がんばらなかったら言えると思う」
真顔で答えるさーちゃんの意外な答えに、思わず
「え?頑張らないと言えないんじゃないの?!みんな恥ずかしくても頑張ってるんだよっ頑張りなよっ」
とまくし立ててしまった。
我が子の、〝できない〟に対して〝がんばらない〟というフレーズがちょっとイラッとしてしまったのだ。
鼻息の荒い私に、ふと、さーちゃんの真剣な雰囲気が伝わってきた。

一呼吸置いて聞いてみた。

「さーちゃんにとって〝がんばる〟ってなに?」
「えっと、やるぞーーーー!!って思うこと」
「え?」
「がんばるとできないから、がんばらないようにする。そうしたら言えると思う」
力強くそう言った。

脱力。
「そうか〜そういうことか〜」
さーちゃんはわかってるんだ。
前のめりになり過ぎると言えない、自然体でいれば言える。

ちゃんと、そこを目指して心を使う練習をしているんだなぁ。

子供と話すのって本当にオモシロイです。 


年中組保護者 吉田みーこ

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# by mugihause | 2017-01-30 11:14 | ピッコロ保護者日誌
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実はピッコロの隠れた名企画が、この「かくし芸大会」です!
午前中は子供の部、午後は大人の部。
夫も毎年こっそり参加してます。。。

年中組保護者 吉田みーこ
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# by mugihause | 2017-01-26 19:39 | ピッコロ保護者日誌

日曜は保護者主催の運動会でした。

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新入園さんも交えて賑やかに始まりました。
競技内容は、毎年の子供たちの様子で先生スタッフと打ち合わせて決めています。

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パン食い競争は「10人一組でお願いしまーす」と中島先生。
順番も誰が出るかも先生たちは必要以上に指示しません。
その代わり整うまで待ちます。

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数を数えれる子が数え、多ければ少ない列へ行ってくれる子がいないか一人ひとりに聞いていきます。
この運動会が贅沢だなぁと思うのは、その都度、解説してもらえることでしょうか。
ピッコロの保護者であっても、保育のプロがどういう視点で群れを見ているかはなかなか分からないものです。
(なので、このブログもとんちんかんコトを言いすぎていないかドキドキしています)

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競技は在園児、卒園児、新入園児、保護者、、、みんな本気です(笑
そして競技のトリは親たちのリレーです。

入園前、初めてピッコロの運動会を見た時には、「え!最後子供たちの競技じゃないんだ?!」と驚いたものです。
そして親たちの本気に、子供たちのその日一番の熱い声援!
確か子供たちからアンコール(?)まであったはず。そして「え〜!」って言いながらもそれに応えている大人。
私は衝撃でした。
上の子供が行っていた区立保育園の運動会の親の印象は、我が子が競技する様を誰よりも美しくスマートに記録すべき役、といった感じ。
ゴール前に囲われた撮影席で、我が子の番だけファインダーを覗き、プロのような記録を残すことに必死。
もちろん記録するコトも大人の大事な役割りですが、私はなんだか違和感を持っていました。

カメラに向かうことだけに必死な大人たちの姿は、子供の目にはどう映っていたのでしょうか。

大人の責任って何なのかなぁと、ふと思った日でした。

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年中組保護者 吉田みーこ










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# by mugihause | 2017-01-23 12:13 | ピッコロ保護者日誌