森のようちえんピッコロ   スタッフと保護者の    ブログ


by mugihause

<   2016年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

今日はピッコロからおいしい学校まで歩きました。

a0192628_1861365.jpg


a0192628_18162561.jpg


いつもはデコボコの園庭を走り回っている子供たち。
たまにおジャマするこちらの元校庭では、いつもと違う遊び方が広がります。
同じ津金にあるこの場所は本当にありがたいです。

年中組保護者 吉田みーこ
[PR]
by mugihause | 2016-09-30 18:37 | ピッコロ保護者日誌
今日のピッコロクラブ(未満児さん対象のお散歩会)は、午後からピッコロと合同でした。

a0192628_2030247.jpg


お話先生も来てくださって、夢中で見入る子供達。
a0192628_20284483.jpg


a0192628_2052741.jpg

雨続きだった後は園庭が運河になります。

a0192628_20325214.jpg


今日は保育後に子育てカフェもありました。
a0192628_20353428.jpg


今日来ていただいた見学さんは神奈川からでした。
私も都内からの移住前、入学を考えていたこの頃は働きながら、必死にピッコロの情報を探していました。

超アナログな人間ですが(未だガラケー)
ネットしか手段がない状況での幼稚園探しをする人の気持ちはよーーーく分かります。大変ですよね。
移住前の不安な気持ちも。

とりあえず、やっと写真のアップの仕方がわかりました (⌒-⌒; )

次は縦向きの写真をちゃんと縦向きにできるように夫に教わります。


年中組保護者 吉田みーこ
[PR]
by mugihause | 2016-09-27 20:54

山にもって行くモノ

a0192628_13235542.jpg
年中、さーちゃんの話。

数日前、家族で夕ご飯中、父と兄が山登りの準備の話しをしていました。
兄「かっぱとー、懐中電灯とーおやつとー、、、あと山に何持ってく?」
父「んーと、、、さーちゃん、あと何?」
さーちゃん「えーーーーっと、水筒ぉ、かっぱぁ、しきものぉ、喜びぃ、、」

一同「?!(ヨロコビ??)」

目が点の一同をよそに、さーちゃんは真剣な顔で指折り確認。

私「え、あの、さーちゃん、ヨロコビっ持ってくってどういうこと?」
さーちゃん「えっ〝山に登れて嬉しい~~~〟って気持ち」
私「へえ、さーちゃんはいつもピッコロの山にそういう気持ちを持って行ってるの?」
さーちゃん「うん。山だけじゃない、川にも持ってってるよ~」
私「持ってってどうなるの?」
さーちゃん「えーーーっとぉ、、、持って帰る」
私(あー、山に捧げるとかそういうことではないのね)「ふーん、でも山とか川に行く時にイヤな気持ちとか悲しい気持ちの時もあるよね?そういう時も持ってくの?」
さーちゃん「うん。だって一人だと淋しいでしょう」
私「一人?さーちゃんが??」
さーちゃん「気持ちが!ピッコロ(の園庭)に一人だと!!さーちゃんはみんなと(山とか川に)行くからさみしくないけど、気持ちを一人にしたら寂しがるよ」
私「あぁ、そうだね、、、じゃあ、良くない気持ちもずーーーっと持ってるものなの?」
さーちゃん「うんん、次の(気持ち)がくるの」
私「次のがくると古いのはなくなるってことー?」
さーちゃん「くさる。そんでゴミ収集車が持ってくの〜」
ふふふって一人笑いながら再び食べ始めた。

 ・ ・ ・ むぅ。

日々、存分に自分の心を見ているさーちゃん。
実はまだ、みんなの前では“お話し”ができない唯一の年中児。
でも、こんなにも自分の感性で、自分の言葉で、ちゃんと考えてるんだなぁ。

どこがどういう風に育ってるか。
目に見えないこんな成長がピッコロにはごろごろしている。

そんなささやかな言葉を共有できるのは夫くらいと思っていた保育園時代。

ここでは、先生、スタッフ、親たち皆と共有できる。それがオモシロい。
いや、なんなら先生たちの方が真剣に見てるか?!って思うこともしばしば (ー ー;)


精進精進。。。


年中児保護者 吉田みーこ
[PR]
by mugihause | 2016-09-23 12:56 | ピッコロ保護者日誌

なみだ

小学校の運動会がやってきた
来年小学校にあがる年長さん
走って宝を拾うという個人競技に出る年長のゆい
小学生のリレーや綱引き、ダンスなどが次つぎ終わっていく

小学校の先生の声かけがあり
来年小学生になる子たちが集まり、
すぐ走れるように4つの組に分けてくれた

ゆいを見ると、
左手には、時にはけんかもするけど仲良しの女の子と手をつなぎ、
もう片方の手には、同じようちえんのあみちゃんと手をつないで
同じ列に並んでいた
先頭に高学年の子がくまの絵を持って
「この列はくまです、ついてきてね」
という風にいってくれていた
(他に3種類の動物のチームがある)

それぞれ同じ人数にするために小学校の先生が
「誰かくまさんからパンダさんに移ってくれる人いるかな」
と、声をかけた

しーんとなる
誰も動かなかったので
もう一度先生が
「誰か移ってくれる人いないかな」
というと
くまさんの並びにいた子が静かに手をあげた
その子が譲ってくれたので
先生はその子をパンダさんの所につれて行き並んで入場した


その様子を見ていて
ゆいはこれをどう思っていたのだろうかと思い家に帰って聞いてみた
ゆい「(パンダに)行ってあげたかったけど、手をつないでいたから、、、」
私「手をつないでいたもんね」
ゆい「(仲良しの女の子の名)はゆいにくっついてくっついていたし、
あみちゃんはさみしそうだったからつないだ。
ゆいがいないとだめだった。ゆいが行くと2人もついてきちゃうでしょう」

そんなことを考えていた!!??
私は「譲ってあげるよ」でも、
「譲りたくない」でも、
自分の気持ちなのでどっちでもいいかと思っていた
でもそのどちらかではなく、
先生が困っているのはわかるけど、
自分を頼りにしている友達をおいていけないな~と思っていた
はぁ~
やっぱり聞いてみないとわからない



走り終わって私の所に来ると顔を私の足にうずめるゆい
どんな顔しているのか見たくて引きはがそうとするけど力強くくっついている
???
想像していたのと違う
宝もらった~~やった~~じゃない、なんだろう?

人がたくさん周りにいたのでその場にいるのもじゃまになってしまうので
足にくっついたゆいごとずりずり移動していると
「あみちゃんの所に行ってくる」と急に走り出して行ってしまった
何事もなかったように遊んでいる

その場で聞けなかったので家に帰り、ゆいにこのことを聞いてみた
私「走り終わってどうだった?足にくっついていたけど」
ゆい「涙が出ていたんだよ~」
私「え?」
ゆい「緊張した~~~」

あの場で涙が出ていた!
その顔を見られたくなくて顔をうずめていた
(年長なんだなぁ)
なんとかしなくちゃと緊張していたのが終わってほっとした
ほっとしたら涙がでた
それだけ背負っていたってことかな

やっぱり、やっぱり子どもに聞いてみないとわからない

保育スタッフ&保護者 まな
[PR]
by mugihause | 2016-09-21 01:19 | ピッコロスタッフ日誌

ほめられた1年後



年少だったさーちゃんもすっかり年中具合がいたについてきた。

自分の絵を飾るのを、〝人に頼めたこと〟を褒められたのが1年前。

同じ場面が今年も来た。
背が伸びた今年はさーちゃんでも手が届く。

お迎えに行くと、開口一番
「は〜ぁ、みーんなの絵、つけるのやったから手が痛いよっ」
まったく〜という感じで手をブラブラさせている。

えらそうなお姉さんぶりに笑ってしまった。


オレンジ帽子じゃないとイヤだと泣いたのも1年前。
最近は緑でも水色でもなんでもかぶる。
「オレンジじゃなくてもいいの?」
「いい。だってどれでも帽子だもん」

ふーーーーーん。

とにかくピッコロが大好きなようだ。
ご機嫌に大声で歌いながら今日も家を飛び出して行く。



年中児保護者 吉田みーこ
[PR]
by mugihause | 2016-09-04 15:01 | ピッコロ保護者日誌