森のようちえんピッコロ   スタッフと保護者の    ブログ


by mugihause

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今日のピッコロ〜初雪〜


積もった雪で思う存分遊びました。

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パイン(年長)さんたちは感謝祭でのかき氷屋さん再来です。
男子が雪を調達、女子が盛り付け。

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そしてそれを真似るおばけ(年少)さんたち。

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パインさんに強い憧れを持っているおばけさんが、
その姿を見てまた成長していきます。

年中組保護者 広報係 吉田みーこ
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by mugihause | 2016-11-25 18:48

クーヨンを持って



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(どうやっても縦写真が縦になってくれません/ _ ;)

表紙になった年中男児。
届いたクーヨンを大事そうに抱えていました。
はにかんだ顔がなんともかわいかったです!
その日は、急斜面を移動する森にまで持って行っていたようです。

クーヨンの取材が入ってからの1ヶ月、
ピッコロでは普段全く聞き慣れない「しつけ」の言葉がメールでもミーティングでも飛び交っていました。

改めて自分の子育てを見つめてみる、そして話し合う、いい機会になりました。

しかし「ピッコロ」と「しつけ」って、、、あまりお似合いなペアではないかもしれません、ね。


年中組保護者  広報係  吉田みーこ
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by mugihause | 2016-11-21 23:02 | ピッコロ保護者日誌

12歳

市長選挙予定候補者の話しを聞く場があったので、長女を誘ってみた。
私「市長が変わることになって、3人市長やりますと出てきたので、選挙することになって、その人の話しを聞くことができるんだけど一緒に行く?」
はるな「行かない」
(私:そうだよね、部活もあって学校から帰ってきて疲れているしすぐには行かないよね)
と思っていたら、しばらくして
はるな「やっぱり行く」
ということで出かけた

話を聞き終えた帰り道
私「聞いてみてどうだった?」
はるな「よくわからなかった」
私「そうか~でも聞いていて自分だったらどの人にしようかなって思っていた?」
はるな「この人は○○って言っていたから、こうなってほしいからこの人がいいなって思っていたよ」
そんなこと考えていたんだ~
話しの途中で、わからないな~とつぶやいていたけど
話したことをメモしていた。比較もしていたんだな
やっぱり聞いてみないとわからない

私「最初行かないって言っていたのにどうして見に行くことにしたの?」
春奈「未来を見てみたかった」
私「みらい?」
春奈「この先、北杜市がどうなるのかなって」

今12歳
色々考えている

未来を見たい、、、か~
がんばるぞ~!!!


と、こないだフェイスブックに書いた
何よりよかったのは
はるなに声をかけてよかったということ
きっと行かないだろうな~と声をかけない選択をしていたら、、、
この言葉を聞けなかったし
はるなにとってこの時間は
この先に何か待っているかもしれない
何かが変わったかもしれない
私はあんまり(ほとんど)政治とか行政のこととか勉強不足すぎて説明ができない
でも、できることは
その選択を広げてあげることはできるのかなと

選挙の次の日、学校から選挙速報の新聞持ってきていた~

さてがんばりますか~

保育スタッフ&卒園保護者 まなみ
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by mugihause | 2016-11-18 00:23 | ピッコロスタッフ日誌
先月の感謝祭で年長パイナップル組はお店屋さんをしました。

男子は水鉄砲の射的、女子はかき氷屋さん。
射的の景品を木とトンカチで手作り。
かき氷屋さんの器も手作りして、
感謝祭ではたくさんのお客さまに喜んでもらえました。

その売り上げで、欲しいものを買いに行く日です。

「マジック(手品の道具)」に決まり、
30分ほど離れた町までお買い物。

13名いるパインさん。
今年は何と、保護者がバスを出してくれました!
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貴重な休日に、子どもたちを乗せてくれたお父さん。
子どもたちも大人も、とっても嬉しくて。

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我が息子いしんは、靴を忘れて青ざめていましたが
「長靴でも大丈夫。拭けばいいよ~」と女子のフォローにほっとして
長靴を自分で綺麗にしてバスに乗りました。

朝、急かしてしまったのに、私のところには来ない。
子どもたちの群れの中にしっかりと居場所があるのですね。

道中、どんなドラマが待っているかな。

いってらっしゃい!

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年中うさぎ組さん、年少おばけ組さんだけの朝の会。
来年に向けて少しずつ動き始めています。

年長児保護者 小川みどり
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by mugihause | 2016-11-16 10:50 | ピッコロ保護者日誌

ピッコロクラブ♪

【秋のお散歩と段ボールフォトフレームづくり】
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心配していた雨も上がり、少し寒いなか
晩秋のお散歩会を楽しみました。

甲府から初めましての1歳さん、東京から在園児のお友達や
来年入園の子たちも集まって、川でドングリや葉っぱを拾いました。

お昼を食べた後は段ボールフォトフレームづくり。
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40分ほどの時間、子どもにとっては長いかなと心配しましたが
集中してじっくり制作していました。

移住された親子さんにとっては、ご近所情報も聞けて
嬉しい時間になったようです。

ご参加くださった皆さまありがとうございました。

次回は29日。
遊びにいらしてくださいね(^^)
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年長児保護者 小川みどり
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by mugihause | 2016-11-15 17:36 | ピッコロ保護者日誌

泣くほどの・・・

9月のある日、ピッコロで「おじいちゃんおばあちゃんと森に行こう」の日がありました。

毎年敬老の日の近くで、祖父母のみなさまと子ども達が1日を過ごします。

おじいちゃん・おばあちゃんと一緒だと、いつもの子ども達が急に甘えん坊の幼い顔になり、なんとも微笑ましいのです。
年少さんはまだまだ祖父母の方にたくさんお世話されていたり、年長さんは逆にあれやこれやと気を回して手助けしていたり。

年中のみーちゃん(娘)は、当日おじいちゃんもおばあちゃんも居ませんでした。

「おばあちゃんが居ないからピッコロ行きたくない」
前日の晩にそう泣いて、でも気分をかえたのか、当日はさらっと登園。

そして、朝の会で、「おじいちゃんおばあちゃんのすきなところ」を発表する場面がありました。
みーちゃんは年中さんなので、発表してもしなくても、自分で決めていいことになっています。

先生が「うさぎさん(年中さん)~!」というと、ものすごく神妙な顔で前にでるみーちゃん。

そして、すごく大きな声で名前を言って、
「おばあち”ゃんの(・・泣きそう)、ずきなどころは・・(この辺りでもうちょっと泣いてる・・)ぜんぶぅ~・・」
と言ってさっと席に戻り、座ったとたんに
「うわーーーーん!!」と泣いた。

もう、頑張って頑張って、気持ちがいっぱいになってしまって泣くしかないという感じ。

朝の会が終わって、祖父母の方に混じってその場にいた私(母)のところにすすすっときて、
私に抱きつきながらまた「うわーーーん」と泣いた。

知らない大人がたくさんいるなかで、発表することはとても勇気がいる。

中島先生が、なぜそんなに頑張って発表したのかをみーちゃんに聞いてくれた。
彼女の答えは、
「せっかく来てくれたから」
「来年のときは、(今日来てくれた人は)来ないかもしれないから」
と。

言い終わって大声で泣いてしまうほどなのに、
それでもありがとうをつたえたいと思った彼女の勇気に感動しました。

そして、「自分のおばあちゃんだから」ではなくて、お友達のご家族の方であっても、こうしてピッコロに来てくれたことにもこんなにも感謝の気持ちを持てるなんて・・・。

「ありがとうを言いましょう。せーの!」と言っても、きっとこの娘の気持ちは育まれない。

「何かしてもらったらお礼を言うのよ」としつけてみても、きっとこの娘の気持ちは生まれない。

彼女が、ありがとうを伝えたくて泣くほどの気持ちで頑張った。
頑張りたいと思ったその気持ちを、これからもそっと大事に応援していこうと思いました。

母ができることは、頑張ってる娘が時に涙で頬をぬらして私のところへ帰ってきたら、よしよしと背中をなでてあげることぐらいだな、、、もしかしたら、泣いて胸に飛び込んでくることもそのうち自分で越えていってしまうのかしら・・・?と少しだけセンチメンタルになった母でした。


みーちゃんの母
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by mugihause | 2016-11-12 12:29 | ピッコロ保護者日誌
4回目の開催となった親子クラス。


ちびっこぷれす読者プレゼントでご参加いただいた
初めましての親子もいらっしゃり、緊張気味の子どもたち。
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森の中は少し暗く、入っていくのに勇気が要ったかもしれません。
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時間が経つにつれ慣れてきてからは、思い思いに遊びが始まり賑やかな時間となりました。


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入園係 年長パイナップル組保護者 小川みどり
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by mugihause | 2016-11-03 01:34 | プレピッコロ日誌
今日の視察は中国からの教育関係者の方々でした。

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寒いので火を焚いて、全員が座れるようにイスを運んで。
後ろの人も暖かくなるように座る位置も調整します。

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中国語を調べてきた子はメモを見ながら一生懸命話します。
言葉の違う人がピッコロに来てくれる、話したい、伝えたい気持ちが生まれて形になっていきます。
すべては自分の気持ちを知ることから始めるのです。

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朝も帰りも、予定時間を延長して、熱心に様子を見て行かれました。

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「ザイツェン!!」と見送る子供たち。
視察に来てくれた人には、いつも〝また会おうね〟と信じる気持ちが前面に出たキラキラの顔で手を振ります。
それが、今日はいつも以上に声が大きく、少し様子が違う子がいることに気付いた中島先生。
バスが行ってしまった後、年長組の男の子に質問をしていました。

「今、どんな気持ち?」
「、、、さみしいきもち」
「なんでさみしいの?」
「、、、なかなか会えないから、、、」

中国の人たちとの出会いと別れが、ニュースや授業では感じることがない何かを運んできてくれたようです。
このやりとりを聞いていた別の男の子の言葉。

「はなれてても、友達だよ」

こんなキザなセリフが子供から、素で出てきます。
心洗われる日々です。

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年中組保護者 広報係 吉田みーこ
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by mugihause | 2016-11-01 20:09 | ピッコロ保護者日誌