山梨県北杜市の森のようちえんピッコロ スタッフと保護者のブログ


by 森のようちえんピッコロ
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カテゴリ:ピッコロ保護者日誌( 59 )

ピッコロクラブは、未就学児とその保護者を対象としたお散歩会です。(ピッコロの保育とは別の活動です)
今回は、9家族にご参加頂きました。

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アフリカの楽器に触れさせてもらいました。牛やヤギの革をはったアフリカの太鼓。
太鼓の生のリズムに合わせて親子で一緒に踊ったり、おんぶに揺られて踊ったりしました。
遠いアフリカでも、こんなふうにお母さんと子どもが踊っているのでしょうか。

幼稚園、小学校…子どもはどんどん成長して、それぞれの社会で歩み出します。見えないところで、頑張ったり、笑ったり、悲しんだり、その全部を知ることはできません。
長い一生でたった数年の就園前のお母さんのそばで、背中で、だっこで過ごす、ずーっと一緒の貴重な時間。
でも、一緒にいても家事や仕事に追われて、意識はいつも別の場所にある気がします。
ピッコロクラブでは、ちょっと気持ちを切り替えて、今ここにいるその子との時間を大切にできたらと思います。








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by mugihause | 2018-07-18 08:39 | ピッコロ保護者日誌

自己肯定感

ピッコロではときどき「子育てカフェ」を開催している

先生スタッフと保護者と他の参加者さんも交えて

子どもたちのこと、ピッコロの保育のこと、

いろんなテーマで切り取って、話をする


今回のテーマは「自己肯定感」


よく耳にしますけど

なんなんでしょうね、自己肯定感

自己肯定感の高い子ってどうやって育てるの?

子どもの自己肯定感を大人が潰してる?

大人の自己肯定感の問題?

あちらこちらに話は展開して


私の思ったことのひとつは


気持ちをわかる

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気持ちをわかる

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先生スタッフさんが


「気持ち」はその人のもの

「気持ち」は裁かれない

と、マルやバツをつけずに

評価や意見を持ち込まずに

わかってくれる

「そうなんだね」という言葉かけをする

という問題ではなくて

私の気持ちのすぐそばまで近寄って一緒にそれを見てくれる

そんな感覚の

気持ちをわかる

それって、すごく

「私」という存在…深い深い部分に

あたたかく響いてるような気がする

それが自己肯定感に繋がる……?

「自己」を肯定とか否定とかの枠に入れずにいる

その力のことを

自己肯定感っていうのかしら

あ、見えたような見えなくなったような・笑


そしてもちろん

気持ちを受け止めたあと

そのあとの行動は

また次のお話に繋がるのでしょうけれど



次回の子育てカフェ


ぜひご一緒に

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毛虫のトンネル!

虫の気持ちにも近寄れる気がする、子ども達

虫も人もないのかな



かじゅの母





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by mugihause | 2018-06-28 08:28 | ピッコロ保護者日誌

今日は子育てカフェ

今日は子育てカフェ。
月に一度の、保護者が集まって子どものことや子育てのことをみんなで語り合う日です。

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毎回お題があるのですが、今回は「子どもを尊重するとは」です。
最初、「『子どもを信じるとは』でいきましょう」という意見が出ましたが、
少し大きすぎるテーマだったので少し具体的に「子どもを尊重するとは」になりました。

「尊重する」と「子どもの言いなりになる」の境目って?
こういう場合は尊重だけど、これは言いなりだよね・・

いつも思うのですが、ここまで子どもや子育てについて深く語り合っている場って
他にはないかも・・。日本一、いや世界一語り合っているかも??なんて。


残念ながら子育てカフェの内容を文章にするのは難しいです。すみません・・

最終的に、あれ?実は尊重されているのって子どもじゃなくて大人のほうだった!?
なんてオチにたどり着いたり。

一人でうーんと考えて考えて考えたのに、この場で話をしていたら色々見えてきた!
なんて意見も。


私はピッコロに入園する前、
「きっとピッコロのお母さんたちって立派なお母さんたちばっかりなんだろう・・・」
と勝手にイメージしていました。

でもこうやって話すと、みんなそれぞれに悩んだり、壁にぶつかったり、
途方に暮れたりしているんだということに気づきます。
そうか、私だけじゃない、みんなも同じなんだ、となんだか心強く思うのです。

                             保護者hh

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by mugihause | 2018-05-29 21:03 | ピッコロ保護者日誌

ぺったん

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毎朝の登園時は「ぺったん」から。

梅の木の下に置かれた缶の中には、日にちと曜日が書かれたカードの綴りとハンコが入っています。
文字が読める子、読めない子、助け合ったり自力で同じ形の数字を見つけたりしながら、自分のノートにその日のスタンプをぺったん。

けれどこの日は、なぜかいつものハンコが入っていない。

ないよーー!と探してまわる男子たち。
なかったからもう指で押しちゃった!と話す女の子。

その後が気になり、帰宅して息子のノートを見てみるとなにやら変わった形のスタンプがちょこんと押してある。

すると息子、「梅でやったの、なかったから」

梅か!!笑
これいいねー!!

その日から缶の中には赤いインクのついた梅の実がコロン。
みんな次々に梅スタンプを押していきます。
コロコロ転がりやすいので、地面に落ちてしまうこともあるけれど、探して拾って、同じ梅をまた使う。

子どもたちのぺったんの光景と、缶の中身が毎朝気になる今日この頃です。
いつまで梅でいくのかな。。


年中組保護者・小野



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by mugihause | 2018-05-25 22:17 | ピッコロ保護者日誌

野草天ぷら給食

うさぎ(年中)の保護者の佐藤です。初めてブログに寄稿させていただいています。

昨日は今年度お初の給食、野草天ぷらの日でした。
うさぎ(年中)組の母たちが中心となって季節に合った、もしくは子供達のご希望で、給食を行います。
ピッコロで給食の話が出て来たのは、卒園児のお母さんが「同じ釜の飯を皆で食べられたら」というのが始まりでした。

『自分たちで食べられるものを見分け、 自分たちで摘んだものを食べてもらいたい。
「自分たちでこれ取ったね〜」と言いながら食べる 。
「これは食べられないんだよ、これは食べられるんだよ」とパインさん(年長)がうさぎ(年中)、おばけ(年少)に言っていくなど、 自分たちはできる!と自信にもつながります。
また、油で揚げている母の姿に母はすごいなど。子どもたちはまたそこでも育ちます。 』
保育スタッフまなみさんのお言葉です110.png

今回は野草天ぷらサンドイッチ!ということで、子供達にはパンだけ持参してもらいました。
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野草を摘みながらどんな話しをしているのか気になります。

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皆思っていたより控えめに摘んで来ました。

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給食さんたちがどんどん揚げていきます!

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こちらはスギナ、よもぎ、、、ほかはなんでしょうか。

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美味しそうに揚がりました!
カラスノエンドウ、ノビル、タンポポ、スギナ、ヨモギ、ミントなどなど。
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ソースは母たちの持ち寄り。
マヨネーズ、豆腐ベースマヨネーズ、麹と醤油のソース、人参ソースなど、ピッコロ母たちの手作りソース多数!
キューピーマヨネーズ&タルタルソース、お好み焼きソースもありました。間違いのない美味しさです!
多種多様、それがピッコロらしくてすごく良いなと思いました。
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東屋の下で机を並べて食べながら、おばけ(年少)組の子が「パーティーみたい」「誕生日みたい。ウフッ!」と楽しそうに話していたそうです。(普段は皆ビニールシートを持参してその上でお弁当を食べています。)

あとで中島先生から聞いた話しですが、おばけ組の女の子が「これまずーい!食べたくない。」と言ってその天ぷらを先生のお皿に乗せたそうです。するとパイン(年長)さんたちが、
「そんな事言っちゃダメだよ」
「せっかく作ってくれたんだから」
「お母さんたち悲しむよ」と。 
先生は「でも本当に美味しくなかったらどうするの?」と聞くと、「我慢して食べる」と答えたそうです。
ピッコロでは自分の気持ちを言って良いし、本当のことを言って良い。そしてそれが一切評価されることのない場所。
でもだからって何でもかんでも言って良いということではない。人の気持ちもちゃんと考えなくてはいけない。
ホントその通りですね。(だからと言って「我慢して食べる」ことを押し付けている訳ではない。)

子供達がたくさん野草を摘んでくれたので、余った野草天ぷらは皆で持ち帰りました。
娘のあーちゃんは帰りの車中では興奮気味に1日のことを話していました。そんなに楽しくて嬉しかったんだな〜
「パンが余ってるから(妹の)ひーちゃんにも野草天ぷらサンドイッチ作ってあげる!」
「今日の夜ご飯、野草天ぷらサンドイッチでもいい〜?!」

そんな訳で夕飯もこうなりました。↓
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もしこれが自分で摘まないで、大人が摘んで天ぷらにしていたらきっと食べなかったと思います。
でも自分で摘んだから食べたいし、皆にも食べてもらいたい。

今回私自身も初めて「野草を食べる」という経験でした。食べる前は「不味くはないだろうけど・・・」ぐらいに思っていましたが、意外や意外、全然アリ!美味しかったです! 
庭に生い茂っている雑草さんたちはこんな風に食べれるんだと、嬉しい驚きでした。
持ち寄ってくれた多種多様なソースを天ぷらに付けてツマミながら、あれこれお喋りしつつ、給食母たちも素敵な時間を過ごさせていただきました。

良いお天気で天ぷらも美味しくて、ノンアルビールを持ってこなかったことを後悔しました。

次回の給食も今から楽しみです。

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by mugihause | 2018-05-16 22:15 | ピッコロ保護者日誌

母の日の絵を描く

いつも帰りの会が終わると、うちの年長のお兄ちゃんは
「明日は〇〇するって!!」と報告してくれます。
(以前は帰りの会でちゃんと話を聞いていなくて忘れ物をしたり困ることがあって、
毎日報告するようになりました)


でも昨日は、「明日は〜・・・ないしょ!」
年少の妹も「ないしょ〜!」
他の子も「ひみつ〜!」

「え、なになに教えてよ」
「ダメ、ひみつ〜」


こういう、ひみつを共有してるときの子どもって
とってもイキイキしてる。


イジワルで教えないわけじゃない。

だって明日は・・
「母の日の絵を描いてプレゼントする」!!

先生に「お母さんには内緒だよ」って言われたのかな。


でも残念、母は明日「一日園長」なのです〜。

ピッコロでは、日替わりで保護者が「園長」として当番を務めます。
見ちゃっていいのかな、という複雑な気持ちもありつつ、こんな特別な日は役得だと思います。


さて当日。
昨日の帰りの会で話してあったとおり
年長のパイン組さんを中心に、机を出します。
大人は「じゃあ机出して〜」なんて言ってないですよ。

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机を運ぶ子、「オーライオーライ」と誘導をする子・・笑
他の子も、自分の座る丸太を自分で持ってくる。
出してない子がいれば、気づいた他の子が動く。





お母さんのことを想いながら、クレヨンで描きます。
描く絵はそれぞれ。

お母さんだけ描く子。
お母さんがお台所でお料理してるところを描く子。

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描き終えたら、スタッフが子どもに何を描いたのか聞き出しながら書き込んでいきます。

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お弁当を食べて、今度はお花摘み。
花束にして、絵と一緒にプレゼント。

「これお母さんにあげるんだ♪」

今日の子どもたちは、お母さんのことで頭がいっぱい。

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お兄ちゃんは帰りの会が終わってから、
「はい、お母さん。いつもお弁当作ってくれてありがとう。」
と言って渡してくれました。

妹は花束を握りしめたまま、おんぶで寝てしまいました。

今年はダブル。
こちらこそいつもありがとう。

保護者hh



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by mugihause | 2018-05-11 13:04 | ピッコロ保護者日誌

試金石

先日は年に数回の『パンこね・パン焼き』だった。

自然の恵み、自然の力をお借りして、自分で天然酵母のパンを作る。
自分で考えて工夫してを、何度も何度も何度も繰り返す2日間。
発見と反省は、次回のパンこね・パン焼きに反映されていく。

自分のパン生地をこねて、家で一晩発酵させる。
次の日、自分で見つけた木の棒に、パン生地を巻き付ける。
薪と焚き付けを組み上げて、自分たちで焚火を作り、棒パンを焼く。

おいしいパンを焼きあげる為にはそれ相応の時間が必要。
だが、煙はやっぱり目に染みる。
熱風は容赦なくその身に吹きつけてくる。

あっくん(年長)は突然「僕は置いてみよう」と言って、
火の上に自分のパンを置き、少し離れた。
暫くの後、棒を半回転させて裏返し、また少し離れた。
みるみる炭化していくパン…。

そこへやってきたりょうくん(年長)が、あっくんのパンを見た。
「あっ、誰かのパン、焦げてる!」
慌てて飛んでくるあっくん、棒を持ち上げてパンを火から出そうとするが、
棒も燃えているので、あっさりポッキリ、パンは火の中に残された。

あっくんは泣かず、大人の目も見ず、静かに火ばさみ(何故か短い方)を手にした。
りょうくんも別の火ばさみ(長い方)に手をかけた。
あっくんは「りょうくんは、やらなくていいから」と静かに言った。

最初にあっくんがパンを取り出そうとしたが、失敗。
次にりょうくんが試みて、成功
さて、どうやってこのパンをあっくんに渡そうか?
火ばさみから火ばさみへと、小さなパンを空中でリレーするのは難しい。
かといって、丸焦げでもパンはパン。
土の上には決して置こうとはしないりょうくん。
結果、パンをキュッと挟んだままのりょうくんの火ばさみと、
あっくんの短い火ばさみが交換された。

しかし、あっくんはパンを落としてしまった…。
あっくんの火ばさみが長い方に代わったので、
りょうくんは「自分でやって」とあっくんを促した。
次なる挑戦で、あっくんはパンを取り出した。

そろりそろりと歩いて移動し、
火ばさみのパンをバケツの水につけた。

暫くの後、パンの焦げをぺりっと剥がして、口にいれた。
遠くからは1人の子が飛んできた。
「どうしたの?」
「失敗しちゃったんだ」
「僕のあげようか?」
「いい」
その子は去り、また別の子が飛んできて、同様の会話が3回程繰り返された。

じっくりと、そしてしっかりと、
静かに事柄を受け止めて、苦さを深く味わって、自分と向き合っているうち、
まるで堰を切ったかのように突然、
「失敗しちゃったぁぁぁぁ!!」と大粒の涙をこぼし始めた。
すぐさま中島先生が飛んでいって、あっくんの気持ちをしっかりと受け止めてくださった。

先生がパンを割ってみると、中の方はまだ白かった。
失敗しちゃったけど、失敗だけじゃなかった。

「失敗しちゃったね」(うん)
「嫌だったね」(うん)
「頑張ったね」(うんっ!)
先生の言葉に大きく頷いた。
心の真ん中に、『頑張った』という事実が確かに据わっていた。

それから時間をかけて、自分のパンをちょっとずつ食べ、遂には完食。
食べ物を大切にする気持ちも、ちゃんと育っていた。
(※腹痛などの不調はありませんでしたのでご安心ください)

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パンを焼く事に対して尻込みを続ける年少さんにも、
「もったいないよ」「焼いて食べてほしいな」と静かに諭していた。

これまで何度も、失敗からは泣いて逃げ、助けてもらっても恩知らず。
全然育ってないっっ!!と思っていたら、この魔法のような時間が私の目の前に訪れた。

なぁんだ、成長していた。
頑張れる人だった。
ちゃんとしていた。

今まで不安に感じていたことのひとつひとつに、大丈夫だ、大丈夫だと安心できた。
この先何度も、子育ての困難に直面するだろうけれども、
この日のあっくんの頑張りを『お守り』にして、確かな勇気をもって私は乗り越える。


『森のかみさまに白いパンを捧げると、真っ黒なパンが与えられたそうな…。
しかし、その黒い塊は、実はなんと、試金石だったそうな…』


年長保護者 広報係 オギノチエ

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by mugihause | 2017-06-03 21:14 | ピッコロ保護者日誌
先週に引き続き韓国から教育関係の視察がありました。
大学の教授と学生、通訳の方々が17名です。

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学生のお姉さん方とは、言葉が通じなくてもいつの間にかそれぞれのスタイルで交流していました。
黙々と葉っぱの魚をとってあげている子、
一緒に釣りをしている子、
なにやらヒソヒソ話している(?)子。
本来、視察では普段の子どもたちの様子を見てもらうため、子どもと遊ぶのはご遠慮いただいていますが、、、
こんな日韓親交ならいいのかな。

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先週は練習していた挨拶が言えなかった子も、今日は言えているようでした。
言えた後は、はにかみながらもとてもいい顔!

次回の公開視察日は5月26日(金)です。
興味がある方、お待ちしております。
( ※ 子どもの様子が安定するまで本来は春の視察は受け入れておりませんのであしからず )

広報係 吉田


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by mugihause | 2017-04-27 08:34 | ピッコロ保護者日誌
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昨年秋の中国からの視察の方々に続き、韓国からも視察の方々がいらっしゃいました。
なんと23名もの教育関係の責任者方です。

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なんの偶然か、明日もまた韓国から視察の方々がピッコロにいらっしゃる予定です。
韓国語を練習していたのに話せなかった子どもにも、再チャンス!
(※新学年が始まってまだ二週間そこそこの不安定な時期なので本来は視察は受けておりません)
成長の春ですね。
明日もどんな1日になるか楽しみです。

広報係 吉田


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by mugihause | 2017-04-24 22:17 | ピッコロ保護者日誌
今日は「おいしい学校」まで歩く日でした。

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入園したてのおばけ(年少組)さんも、1、7㎞全員歩ききれました。すごい!

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シートをひいてお弁当を出すのも、食べるのも、ちゃんと自分でできるおばけさんたち。
今満開の桜を存分に楽しめるお花見でした。

広報係 吉田


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by mugihause | 2017-04-20 20:18 | ピッコロ保護者日誌