森のようちえんピッコロ   スタッフと保護者の    ブログ


by mugihause

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ミーティング

先日のミーティングの様子。

議題が10件近くも!!
どれもこれも大切な内容。
時には笑いながらの和やかな会議です。

この間子供たちは穴堀したりままごとしたり、
思い思いに遊んでいます。保護者 おがわみどり

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by mugihause | 2012-05-31 09:57 | ピッコロ保護者日誌

水支援!!

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今日は、水支援の日♫
☆水支援とは、以前ピッコロに福島の方が交流しに来て下さり、ピッコロとして出来る事を考えたら、水支援だ!と言う事になり、1人のお母さんが、色々と取り仕切って下さり始める事が出来ました
それから、水支援チーム(ピッコロの他の係りとの兼任です)が出来て、その人達を中心に、ピッコロの水支援は動いています、
ちなみに、私は、水支援チームではありません、、、(笑)が!!
今日は、もう1人のお母さん(みっちゃん)と、2人で、水支援当番の日です
水支援当番とは、
福島に送る水を用意し、お手紙書いて、箱に詰めて梱包するのです
段取りが、分からず、、
水支援チームの方が来てくれないと、どうにも出来ない、、私達、それでも、なんとか、かんとか、梱包までは出来た!!
(当たり前なんだけれど、全く段取りが分かってない、私達、、)
あー、水支援チームの方達は、いつも、色々やってくれていたんだぁ~って
私達も、これくらいは、段取り分かっとかないとね、、、(反省)
水支援チームの方は、具合が悪くお休み
ピンチヒッターの方が送り状を持って来てくれて、荷物のサイズを測ってくれて、なんとか!セーフ!!
地元の郵便局の方のご理解があり、ピッコロまで、荷物を取りに来て下さり
福島への支援と言う事で、少しお安く荷物を送る事が出来ています
荷物を送る郵送代は、ピッコロ保護者からの寄付でまかなっています
沢山の方の力で、水支援が成り立っています
有難いです!
郵便局長、直々に、荷物を集荷しに来て下さり!!
美味しい水を福島に送る事が出来ました!!
楽しい一日でした。

今日は、とっても晴れの日
この空は福島にも続く
同じ空の下に住んでいるのに
水道の水が飲めないなんて、、、
はぁ、、、
これが、今の日本の現実。
水支援チームの皆のお陰で、福島の皆様に、ピッコロとして、少しの協力が出来る事に感謝です。
みっちゃんと、私の、水支援担当は、無事終了しました
次回の水支援担当は、又、水支援チームからメールを下さり、ピッコロの保護者の中でローテーションで回る事になっています。

時々、自分が所属する以外の、チームの仕事に携わると、こんな事も、あんな事もやって下さっていたんだー!と気がつきます(遅いですね!笑)本当に感謝です。
今日は、
とっても楽しく水支援が出来ました
この楽しい空気も一緒に
きっと届く気がします!
ダンボールを開けると、笑い声が聞こえてくると思います(笑)

保護者 小池ミツ & タカダアイコ
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by mugihause | 2012-05-30 20:34 | 福島☆水支援

ピッコロ☆畑部

昨日は、子育てカフェのあと大豆の種をまきに畑に行きました♪
子どもたちにも声をかけると「いきた~い!」と、大人よりたくさん。

カボチャは順調に双葉から3枚めの葉っぱが出ています。
先日、ひまわり、ポップコーンは蒔いてあります。
種を蒔いてある場所はふまないように話すと「ここはいいの?」と聞くが早いか、みんな裸足になって、集団であっちからこっちへ『わ~』『きゃ~』『わ~』と走り出しとまりません(^^汗)
畑はタテに長くて、走るには最適??畑で走れるよう、畝はひとつ残そうかしら?

近所に住むKさんが、散歩の途中だったのか「私もやろうかな」と、突然現れて、子どもたちに「石拾って、草は運んで」とテキパキ指示を出しながら種をまく場所をレーキでならして下さいました。(ありがとうございました。)
こどもたちは走るのをやめて石を拾ってくれる子(ポケットにつめすぎてズボンさがちゃったり)くわで耕そうとしてくれる子、種を配ってくれる子、種まきしてくれる子。。
みんなの力で、あっという間に楽しく作業できました♪♪アリガトウ

『大豆の種って大豆なんですね~」(Mちゃん母)
そう、作物を食べるけど、作物を育てるって知らない不思議なことがいっぱい♪
みなさん、子どもと一緒に気軽に畑に足を運んでみてください♪

保護者☆市川淳子
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by mugihause | 2012-05-30 11:31 | ピッコロ保護者日誌
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イベントチームは
今年はピッコロ五周年記念の感謝祭を企画しています
ヒネモスと言う大人の鼓笛隊があり
以前から個人的に大好きで
是非!ピッコロに来て
あの、迫力と、素敵な音を奏でて欲しい!!
と熱望していたら
夢が叶い
ピッコロに来て下さる事が決定しています!
ライブを見たのは、三年前
後は、CDを聞く日々だったので
久々に、ヒネモスを聞きに下北沢へ行って来ました!!
やっぱり!!ステキでした!!
生は最高です
面白い事してるのにカッコイイ~~!!
体が自然に動き出す!!
この感じを
ピッコロのあのフィールドで演奏して頂けたら!どんな事になってしまうのでしょうか!
凄いです!!
子供向けに作ったサウンドではありません
大人が聞き惚れる本物のサウンド!
だからこそ!
あの十人の鼓笛隊を子供達が体で体験する価値は十分にあると実感です
(スタイルや、楽器例えばノコギリとか、オモチャ笛や沢山あり過ぎて、紹介出来ませんが、楽器の顔をしてない物も楽器になっていました(笑)サウンドや、リズムも面白いので、子供も楽しめます!ぜひぜひ!)
しかも!
ライブハウスでも
都会の野外会場でもない
このピッコロでの「音」は特別な「音」だと
今からワクワクしています
間違ってない!!
ピッコロのフィールドで皆と楽しめる!!
確信を持って帰って来ました~!
子供達は、沢山の楽器を見て、
聞いているだけで、感じれる(笑)
説明難しいですが
そんな感覚(笑)
全ては経験
小さな心に
大っきな何かが残るはず♡
今日はひとまずこの感動を暑苦しくお知らせ致しました♡
すいません、、、
色々な詳細が決まりましたら
また、随時アップしたいと思います。
是非来て下さ〜い!って、、
いつだよ~(笑)
すいません
詳細決まりましたら!
すぐ!アップします!!
是非!是非!来て下さい!!ね!
ヒネモス↓ホームページです♡
http://www.e-hinemos.com/
イベントチームは、皆でステキなピッコロ五周年記念イベントになるように
動いています~。
全てに感謝♡
保護者 タカダアイコ
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by mugihause | 2012-05-29 04:04 | イベントチーム

運営①共同運営について

☆ピッコロは先生と保護者の共同運営☆

ピッコロは、只今、五周年めを、歩いています、ピッコロは、
ある保護者の方と、先生が立ち上げて下さった場所です
私は、その頃の運営を知らない保護者です
きっと、沢山の「大変」の積み重ねで、ピッコロの土台が出来上がり
右に左に、クネクネ曲がりながら
今のピッコロの運営のやり方があります
現ピッコロの保護者は、今まで紡いで下さった保護者の方々に「感謝」しながら
(運営に保護者の方が関わってらっしゃる園の方はよくお分かりだと思いますが、一言では、言い切れない、ご苦労だったと想像します)
今のピッコロを、大切に紡ぎながら、先生と子供達と一緒に歩いています。

そして!!!
ずーと、ずーと!!
ピッコロの「待って見守る保育」を
どんな事があっても
どんな事があっても
(二回言いました(笑)保育をしながらの運営は大変だったと思います)
諦めないでいてくれた久美子先生が、いてくれたから、ピッコロは今も運営され、動いています
まず
沢山の方々に支えられ
(ピッコロを立ち上げて下さった方々、ピッコロの場所や、園舎、森を貸して下さる方々、今まで、ピッコロに関わって下さった保護者の方々、ピッコロを応援して下さる方々)
大切な子供達がいて
そして
久美子先生がいて
保育スタッフがいて
保護者がいて
今日もピッコロは動いています!!
運営は正直
大変です(笑)
大変です(笑)
大変です(笑)
でも
面白いです(笑)
保護者として園に関わりながら
その場所で子供が育っていく事は
言葉では表せない
喜びがあります
その喜びで
大変な事は
全て
チャラです!!

そんなピッコロの運営をこれから
少しずつご紹介していきます♫
保護者 タカダアイコ
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by mugihause | 2012-05-29 02:36 | ピッコロの運営

パイナップルの団結力

今日はよもぎ団子をつくることを
昨日から話していた

登園したあいちゃんが
「今日よもぎ団子の作り方書いてきたのを持ってきたよ」
と見せてくれた
なんと本になっていた
あいちゃんの字で作り方が書いてある
やはり保育は毎日続いている

「さぁ~火をおこすよ」と声をかけると
準備を始める
1人でかまどを持ってくる、かいちゃん
大人が持っても重たい
それに気付いたこうようくんが手伝い
火をおこすいつもの場所に置く
すると
あいちゃん「パチパチ~」(杉の葉、
よく燃えパチパチ音がするのでこの名前)
あいちゃん「ピッコロにないから
(いつものある場所に)まなみちゃんと取りに行く」
私「じゃ行こうか~」
と2人で行こうかと思っていたその瞬間!
あいちゃん以外のパイナップル(年長)が「パチパチ取りに行こう!」
一斉に走ってきた
一緒の場所にいなかったのに同じタイミングで行こうと誘ってきた
なんだろう?このタイミング、、、
今日は何か違うな、、、そんな感じだった

「(パチパチが)手に持ちきれないからバケツ!!」
バケツを持つかいちゃん
走り出し、勢いでそのまま道路に!?と思ったが
(パチパチを取りにいく為には道路を渡る)
全員渡る所で止まり、大きく首を振り車が来ないかを確認する
心配なかった

みんなで入れているとあっという間にバケツいっぱいになる
「バケツ持ってくる?」
「どうしようっか~?」
持ちきれないからもう1個持ってくるかどうかを話し合っている
「でも行くとおばけ(年少)が一緒に行きたいって言うよ」
「道路渡るの危ないし」
「じゃみんな手に持って行こう」
ただバケツを持ってくるかどうかということでなく
取りに行ったときの様子を読んだ
想像力~
やっぱりなんかすごすぎる

パイナップルはかまどに持ってきたパチパチを入れる
おばけは興味津々
入園して初めて火をおこすので
パイナップルのやることを、ものすごく見ている
すると、こうようくん
「おばけ危ないからあっちいっていたほうがいいよ」
後ろに下がることを伝える
火のそばに来ると危ないと考え、先に離れてもらった

目の前ではどんどんパチパチが入れられ
新聞紙も入り大人が火をつける
先生「大きい木につかないとね~」
こうようくん「細い木だ~」
細い木につかなければ太い木につかない
よくわかっている
細い木も入れる
だんだん火が大きくなっていく
大きい木を持つこうようくん
熱くてかまどに入れるタイミングを見ていた
そこに
かいちゃん「大丈夫?オレやるよ」
かっこよすぎる、、、
大丈夫?と心配し、おしつけがましい感じも全くなく
さりげなくやってあげる

火のつけ方も
そのやりとりも後ろに下がったおばけ達が見ている

うさぎ(年中)のだいちゃん「水汲んできたよ~」
水がたくさん入ったバケツを重そうに運ぶ
足りない所を見ていた
火がつきそうなときから水の準備をしていた
うさぎは火をおこす所から一段上の段から見ている

わざと先生が、かまどに鍋を入れよもぎを入れようとする
子ども達は足りない何かを考えることができる
「水だ~」
20リットル入りの容器を持ち上げ鍋に入れようとするが
重たくて持ち上がらない
どうするか???
たっちゃん「ボールに入れたら?」
持ち上がらないので水を移すことを考えた
水の容器を押さえるかいちゃん
ボールを持つはると(き)くん
水の容器を少しずつ倒しボールに移して鍋に入れる

その横では火が消えそうになっていると
自分達でうちわを持ってきてあおいでいる子
ダンボールであおいでいる子
やるべきことを、なんの話し合いもなく分担している

今日のパイナップルは勢いがあってはじけていた
ものすごく張り切っていた
自分がやることがうれしい感じ
火をおこす準備をうさぎ、おばけは手伝ってもいいのに
ほとんど見ていた
パイナップルのその勢いに入れなかった?

一気に芽がでた
今日はそんな感じだった

スタッフ まなみ
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by mugihause | 2012-05-25 01:42 | ピッコロスタッフ日誌

プチ笑

忘れ物があると「♪これ誰の~?」と持ち主を探す子ども達
ある日、誰かが「♪これ誰の~?」と聞いて探していた
すると「♪もらいたい~」
と、節をつけて言葉を返したこやたくん
もらいたかったの???
かわいい返しに笑っちゃった~


ある日、宅急便の車が目の前を走っていた
それを見たさきちゃん
「♪くろねこやまのたっきゅうびん」と歌う
「と」はどこへ???
一文字無いだけでかわいくなっちゃった~


ピッコロのお約束の1つ
大人の見えないところへ行かない
子ども達が遠くに行きすぎているなと思うときに
「見えないよ~」と一言いうと
これ以上はいけないと大人の見えるところまで戻ってくる子ども達
ある日、遠足で私と一緒に一番後ろを歩いていた
はるひとくん
先頭が見えなくなりそうなぐらい列が広がっていた
先生は一番先頭を歩いている
「先生見えないよね~」とつぶやくと
大きな声で
「見えないよ~」
先生に見えるところまで来てもらいたかった?(笑)

スタッフ まなみ
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by mugihause | 2012-05-19 00:53 | ピッコロスタッフ日誌

やぶれた絵

今日は絵の具で絵を描いた
その絵を持って帰ることに
先生「名前が見えるようにお願いね」
というだけで子ども達、くるくる巻いていく
ただ巻いていくだけではない
名前が書いてある方を外にして巻けば
巻き終わりの所に名前がでてくる
しかし、名前が書いてある方を中にして巻けば
中になってしまい外から名前が見えないので
誰のかわからなくなってしまう

しかし、ただ一言だけ
「名前が見えるように」だけで
どうしたら外から見えるように巻けるのだろうと考え自分で巻いていく
おばけ(年少)組も自分で巻く

やえちゃん(おばけ)は何度も絵を中にして巻くが名前が外にない
絵が描いてあるほうに名前がある
そして巻きなおすがまた名前が中になってしまう
何回か繰り返しなかなか名前が外にならないので
自分で裏返し巻いていく
(大人の言葉なしで)裏返すことを思いつく
自分で考え、ついに名前が外になった
3歳のやえちゃん「できたね~」といいながら
本当にうれしそうにテープを貼る(かわいい~)

貼り終わりふと見ると、すぐ横に
まきくんが泣いているのが目に入ったやえちゃん
まきくん(おばけ)も絵を巻こうとしているうちにやぶれてしまって泣いている
どうしても出来ないときには
誰かにやってほしいと言えるようになってもらいたい

やえちゃん「泣いているね」
と、まきくんをのぞき込み心配そうに見ている
何度ものぞき込む
すると「やぶけたのがいやなんじゃない」
と、いう
まきくんががどうして泣いているのか考えていた

そこに、になちゃん(おばけ)が通りかかる
になちゃん「どうしたの?」
どうして泣いているのか説明すると
になちゃん「テープで貼ればいいんじゃない」
と提案
その言葉を聞いたまきくん「ひとりじゃできない~~」
と泣きながら言う
どうしたらいいのか話していることがまきくんにも伝わっている

すると、やえちゃんはテープを1つ、絵に貼った
それを見たまきくん「ここがまだ~~」
と、やぶれたところ全部に貼ってもらいたいのでまた泣く
それを見たやえちゃん
またテープを持ってきて貼る
それをまきくんはずっと見ている
もう泣いていない
何度もやえちゃんが貼る
やぶれた所がなくなり
もう貼るところがなくなった

そこで
先生「お名前見えるようにね」
と一言
まきくんはくるくるっと巻きはじめた
「できたね~」と言うとにやっと笑い
うれしそうに絵を持って走り出して行ってしまった

おばけ同士のやりとり
まだ3歳
こんなにも寄り添う気持ちがあることを知った

スタッフ まなみ
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by mugihause | 2012-05-17 00:42 | ピッコロスタッフ日誌

お母さんのようす

先週にピッコロでお母さんの絵を描いた
今日の朝の会で
先生「絵を渡したときにお母さんはどうしていたかな」と聞き
やりたい人が立ち、話していく

こうようくん「土曜にばれそうだったから(日曜が母の日)
ゴミって言っといた、(見たら)たまげていた」
たっちゃん、れんちゃん、はると(お)くん、ぜんちゃん、はるひとくん
かいちゃん、あっくん、みおちゃん、まどちゃん、こうだいくん、あいちゃん
「ありがとうって言っていた」
だいちゃん「よろこんでいた」

になちゃん「ママがちょっと泣いていました」
先生「どうしてかな?」
になちゃん「プレゼントあげたから」
こうようくん「うれしくて泣いたんだよ」
さやとくん「それはうれし泣きだよ」
よく言葉を知っている~

さやとくん「最初からばれていた、言う前から知っていた」
置いてあったので、お母さんは知らずに見ていたらしい

子どもから見たお母さんの様子
どうでしたか

スタッフ まなみ
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by mugihause | 2012-05-16 23:30 | ピッコロスタッフ日誌

手をつなぎたい気持ち

今日はオオムラサキセンターでの活動
月に1回ほど遊びに行かせてもらっている
ひろ~いふかふかの芝生の上で朝の会をする
オオムラサキセンターに
川があること、池があることを伝えると
「パイナップル(年長)はおばけ(年少)と手をつながないと」
といつも子ども達が自分で考える
(川があるので流されてしまう、池に落ちてしまうので危ないなど危険を想像できている
特にオオムラサキセンターが危険とかということではなく
ピッコロでも危険な所があれば自分達で考える

「さあ~いくよ~」
パイナップルはおばけと手をつなぎ、出発!
私もまきくん(年少)と手をつないで出発!

すると、まどちゃん
「まなみちゃん、まど、今困っているんだけど」
という
今困っているということを人に話すことって
とても大切なことだと思う
自分で解決できないことがあれば人に聞く
頼る
人に伝えること

話を聞くと
まどちゃんはみーちゃん(おばけ、年少)と手をつなぐということになったのだが
みーちゃんはますみちゃん(スタッフ)と手をつなぎたいということで
3人でつなぐことになった
しかし、川の所を通るときに3人だと道が狭いので落ちてしまうかもと心配して
どうしたらいいのか悩んでいた
(すごい!先を読む力)
そこでまどちゃんはみーちゃんと手をつなぎたいので
みーちゃんにますみちゃんの手を離して欲しいといったところ
断られてしまった
おばけはまだピッコロにきてちょっとなので
大人と手をつなぎたいという気持ちもわかる
何度聞いてもますみちゃんとつなぎたいという

ずっとその話を聞いていた
きーちゃん(年中)
「そういうときは(おばけは)がまんしなくちゃいけないんだよ」
その言葉をきいたみーちゃんは
「川に行ったら(ますみちゃんの)手を離す」
(!!!)
みーちゃんが譲った

それじゃ出発!と、どんどん歩く
しかし森に入ってすぐに
まどちゃんが2人でつなごうとみーちゃんに話す
みーちゃんは川で離すと決めたので離さない
また歩き出す
そうやって何回かやりとりがあり
とうとうまどちゃんが泣き出した

まどちゃん「みーちゃんと2人でつなぎたい」
しかし
みーちゃん「ますみちゃんとつなぎたい」
まどちゃんの困っている姿をみてもらうように声をかけてみるが
譲らない
まどちゃんも困っているのもわかるが、まだまだ入ったばかりのおばけ組

「まどちゃんはどうして2人でつなぎたいの?」
ときくと
まどちゃん「だってパイナップルはおばけと手をつながないと川に落ちちゃうから」
やりたい自分の強い気持ちが伝わってきた!!
使命感!
私「でもますみちゃんとつなぎたいんだって」
そこで、みーちゃんの思いを伝える
まどちゃん「まど、みーちゃんとつなぎたい」
やっぱり自分が連れて行きたい気持ち
私「どうして2人で行きたいの?」と聞くと
「わからない」という
この場では聞くことができなかった
(聞き方が足りなかった)

そこでその場を見て聞いていたきーちゃん
いつも何かあるときや困ったときに近くにいるきーちゃん
「がまんしなくちゃいけないんだよ」
とみーちゃんに言うが
これでまどちゃんとみーちゃんつないでくれる
さっきもきーちゃんが言ったらみーちゃんが動いたので
すごい!きーちゃん、と思ったら
「ますみちゃんとつなぐ」という
やっぱりますみちゃんがいい

何度もまどちゃん、みーちゃんに聞くが、どちらも動かず
そうこうしているうちに
先に行ってしまった子ども達の声が聞こえた
きーちゃんが
「みんなが心配しているから行こうよ」と歩き出した
その瞬間、まどちゃんが
その場にいたまきくんのそばに寄り
「まきくんとつなぐ、一緒につなごう」
と誘って手をつないで歩き出した

歩いている途中で
「どうして2人でつなぎたかったの?」
と、ずっと気になっていることを聞いてみた
「道が狭かったから」
そのことを急に言い出したのは森の入り口に入ってすぐだった
実際に入って歩いてみるとせまかった
川に行く前に3人で森の中を歩くのが困難と考えそう言っていたのだった

自分がおばけを守りたい
パイナップルはおばけとつなぐよと人から言われてやるのと
自分から守ってあげたい、やりたい気持ち
やりとげたい強い気持ち
やらなくてはという使命感
まどちゃんのその強い気持ちを初めてみた気がする

スタッフ まなみ
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by mugihause | 2012-05-12 00:56 | ピッコロスタッフ日誌